一昨日の記事「カタカムナ継承者が語る日本語の秘密」の説明で、
私はカタカムナの『「カ」は、全ての根源のエネルギーです。』と書きました。
それに対して、才木広之さんは次のようにコメントされました。
(以下引用)
カタカムナの
カは
起源のようなものと解釈するなら
仏教で言う所の
業にあたると思います
(以上引用)
少し違うかなと思いましたが、
仏教で言う所の業(カルマ)には、いろいろな意味があります。
業(カルマ)は、行為、行為の原因、行為の結果、或いはそれらのエネルギー等です。
業(カルマ)は、輪廻のエネルギーと考えてよいのです。
上古代のカタカムナ人は「全てのものは自転・公転をしている(マワリテメクル)」と直観していました。
そのように考えると、業=「カ」と考えてもよい。
むしろ、才木さんの直観は当たっていたと言えるのです。
それは、今まで私が考えていなかったことです。
このように考えると、今までの概念の枠が広がります。
ちなみに、業はサンスクリット語のカルマの訳ですが、
カルマの音の響きを感じると「カ」が響きます。
根源のエネルギーの響きです。
「ル」は「アル(有)」の「ル」です。
「ル」は存在を意味する響きなのです。
(これは私の直観でありましたが、後日読んだ熊倉千之著「日本語の深層(筑摩選書)」という本の中に、
カタカムナとは別の切り口でこのことに言及していました。)
「マ」は「間」です。「トキトコロ」なのです。
「カルマ」は、「今この場に根源のエネルギーがある」という意味になります。
「カルマ」は「カ」を詳しく述べたものなのです。
「カ」についても、「カルマ」についても考え方の枠が広がります。
「カ」と同様に、日本語の48音のそれぞれの音の響きにはそれそれ思念があるのです。
それを注意深く、唱え、聞いていると、その音の思念がわかってきます。
始めは、わからないでしょう。それでもいいのです。
だんだんわかってきます。
カタカムナの5首、6首を唱えると、日本語の48音を全て唱えられます。
始めはわからなくてもよいので、何度も唱えて下さい。
不思議と、心が落ち着きます。そうすると身体も緩んでくるのです。
体調もよくなります。
きっと、幸せになっているのです。
カタカムナ5首、6首を唱えると、
悪い業(カルマ)を跳ね返し、
善い業(カルマ)の力を発揮させるでしょう。
カタカムナ5首、6首をカタカナで書いておきます。
あなたの好きなリズムで唱えて下さい
ヒフミヨイ
マワリテメクル
ムナヤコト
アウノスヘシレ
カタチサキ
ソラニモロケセ
ユヱヌオヲ
ハエツヰネホン
カタカムナ
以上です。
ありがとうございました。
2022年04月19日
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第一に暇があるから
ここに来てます
第二に
暇があるなら
その暇な時間を誰にとっても有意義になるように過ごしたいと
何か読んで役に立つ事を書きたいと思っています
また
私が肩書きを持たないのは
肩書きを持てば
その肩書きに対して
批判
要求
説明
等々
肩書きというつまらないものの
説明をするのが
時間の無駄だと考えるからです
では
宜しくお願いします
何かを考えるだけで
暗くなります
考えるのをやめるだけで
明るくなります
カタカムナの二首には
そんな力があるかも知れない
と思いました
自然に接する機会が減ってしまいました
自然に戻る機会が減ってしまいました
自然なことを観察しようと思えば
1つは
自分の呼吸を観察することだと思います
呼吸は自然なことで
呼吸に関して
善いだとか
悪いだとか
思考する人はいないでしょう
呼吸に意識を向け感じていれば
自然に戻れると思います
そのように
カタカムナの二首を唱えれば
自然に戻れるのかも?
と思いました
私達は
今苦しんでる人
今助けたい
これが1つで
もう1つは
今苦しんでない人が
将来苦しむことがないように
予防も教えてます
そうなる前に
予防を教えてますから
少々
ドキッとするような発言もします
そうしないと
苦しくなる前に
予防する心が生まれないからです