2022年04月19日

「カ」は、根源のエネルギー

一昨日の記事「カタカムナ継承者が語る日本語の秘密」の説明で、

私はカタカムナの『「カ」は、全ての根源のエネルギーです。』と書きました。

それに対して、才木広之さんは次のようにコメントされました。

(以下引用)
カタカムナの

カは

起源のようなものと解釈するなら

仏教で言う所の

業にあたると思います
(以上引用)

少し違うかなと思いましたが、

仏教で言う所の業(カルマ)には、いろいろな意味があります。

業(カルマ)は、行為、行為の原因、行為の結果、或いはそれらのエネルギー等です。

業(カルマ)は、輪廻のエネルギーと考えてよいのです。

上古代のカタカムナ人は「全てのものは自転・公転をしている(マワリテメクル)」と直観していました。

そのように考えると、業=「カ」と考えてもよい。

むしろ、才木さんの直観は当たっていたと言えるのです。

それは、今まで私が考えていなかったことです。

このように考えると、今までの概念の枠が広がります。

ちなみに、業はサンスクリット語のカルマの訳ですが、

カルマの音の響きを感じると「カ」が響きます。

根源のエネルギーの響きです。

「ル」は「アル(有)」の「ル」です。

「ル」は存在を意味する響きなのです。

(これは私の直観でありましたが、後日読んだ熊倉千之著「日本語の深層(筑摩選書)」という本の中に、
カタカムナとは別の切り口でこのことに言及していました。)

「マ」は「間」です。「トキトコロ」なのです。

「カルマ」は、「今この場に根源のエネルギーがある」という意味になります。

「カルマ」は「カ」を詳しく述べたものなのです。

「カ」についても、「カルマ」についても考え方の枠が広がります。

「カ」と同様に、日本語の48音のそれぞれの音の響きにはそれそれ思念があるのです。

それを注意深く、唱え、聞いていると、その音の思念がわかってきます。

始めは、わからないでしょう。それでもいいのです。

だんだんわかってきます。

カタカムナの5首、6首を唱えると、日本語の48音を全て唱えられます。

始めはわからなくてもよいので、何度も唱えて下さい。

不思議と、心が落ち着きます。そうすると身体も緩んでくるのです。

体調もよくなります。

きっと、幸せになっているのです。

カタカムナ5首、6首を唱えると、

悪い業(カルマ)を跳ね返し、

善い業(カルマ)の力を発揮させるでしょう。

カタカムナ5首、6首をカタカナで書いておきます。

あなたの好きなリズムで唱えて下さい

ヒフミヨイ

マワリテメクル

ムナヤコト

アウノスヘシレ

カタチサキ

ソラニモロケセ

ユヱヌオヲ

ハエツヰネホン

カタカムナ

以上です。

ありがとうございました。
posted by 法津如来 at 05:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は

第一に暇があるから

ここに来てます

第二に

暇があるなら

その暇な時間を誰にとっても有意義になるように過ごしたいと

何か読んで役に立つ事を書きたいと思っています

また

私が肩書きを持たないのは

肩書きを持てば

その肩書きに対して

批判

要求

説明

等々

肩書きというつまらないものの

説明をするのが

時間の無駄だと考えるからです

では

宜しくお願いします
Posted by 才木広之 at 2022年04月19日 09:09
人は

何かを考えるだけで

暗くなります

考えるのをやめるだけで

明るくなります

カタカムナの二首には

そんな力があるかも知れない

と思いました
Posted by 才木広之 at 2022年04月19日 10:07
私達は

自然に接する機会が減ってしまいました

自然に戻る機会が減ってしまいました

自然なことを観察しようと思えば

1つは

自分の呼吸を観察することだと思います

呼吸は自然なことで

呼吸に関して

善いだとか

悪いだとか

思考する人はいないでしょう

呼吸に意識を向け感じていれば

自然に戻れると思います

そのように

カタカムナの二首を唱えれば

自然に戻れるのかも?

と思いました
Posted by 才木広之 at 2022年04月19日 10:25
法津如来も同じだと思うのですが

私達は

今苦しんでる人

今助けたい

これが1つで

もう1つは

今苦しんでない人が

将来苦しむことがないように

予防も教えてます
Posted by 才木広之 at 2022年04月19日 10:47
将来苦しむまでに

そうなる前に

予防を教えてますから

少々

ドキッとするような発言もします

そうしないと

苦しくなる前に

予防する心が生まれないからです
Posted by 才木広之 at 2022年04月19日 10:51
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